デザインの基準は
シンプル スマート センス

混沌としたものをそのまま表現してもメリットはありません。一見煩雑に見えるものでも、中心となる軸をしっかり捉えて機能的にまとめ上げる。それがデザインの力です。軽やかに見える姿の根底に強く深い力が宿るように、シンプルで無駄のない着想でデザインを構成する。シンプル、スマート、センス。それがデザインウルフの持ち味です。

Simple

速く強く
記憶に定着させる力

Smart

誰もが納得する
賢い選択

Sence

品位を損なわせない
分別と配慮

線を描く
クリエイティブ

デザインはあらゆる目的を達成するための優れた手段です。魅力的なポスターや独特なロゴをつくりだすだけでなく、その制作過程において対象のあるべきポジションを明確にし、それまで釈然としなかった構造を整頓する重要な役割を担っています。デザインウルフがデザインに取り組むとき、その過程の中で3つの線が描き出されます。

境界線

必要なものと不必要なもの。
ライバルとの差別化。
それまで曖昧だったものに。
新しい境界線を描く。

境界線

つなぐ線

対象と利用者をつなぐ線。
新しい展開を期待させる線。
今まで接点のなかった。
点と点をつなぐ線を描く。

境界線

変化する線

モチベーションと売上。
成熟と拡大。
本質を捉えたデザインで
変化を表す線を描く。

境界線